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オンアンドオンへの分かれ道

私たちには、最初志していた進路を断念して、挫折を乗り越えてオンアンドオンと出会ってくれた仲間がいます。彼らはみな、目の前が真っ暗になるほどの挫折の経験者。そのときには辛い経験だったはずですが、その分、オンアンドオンでの仕事人生や、利用者様と接する時間を大切に感じられているかもしれません。

1点差の不合格と夢の断念がもたらした絶望

プロ野球のトレーナーを志して3年制の専門学校で学びを重ねてきたあるスタッフは、鍼灸師の国家試験で、わずか1点が足りなかったばかりに不合格となりました。自己採点で合格を確信していただけに、言葉を失い、悔しさのあまり思わず笑ってしまうほどの絶望を味わいました。

その時点で、オンアンドオンには鍼灸師として内定が出ていましたが、内定の前提だった「国家取得予定」が崩れてしまった状態です。

他社なら、そのまま内定取り消しだったかもしれませんが、当時の採用担当者は、管理部門で人が足りていないからと、資格がなくてもすぐに活躍できる本社の管理部門の席を急遽用意しました。管理部門に新しい道を見出したそのスタッフは、今では請求業務やコンプライアンス業務などの事務対応をこなしながら、無資格でも行える放課後等デイサービスの現場業務も兼務し、特別なハイブリッドキャリアを歩んでいます。

社員一人ひとりの人生に想定外のトラブルや躓きが起きたとしても、決して見捨てることなく、その個人の適性や熱意を信じて柔軟に新しい活躍の舞台を提示する迅速さこそが、組織全体の強い安心感を生み出しています。

遅れた就活の焦りを救った驚異的な明るさ

大学時代に教育実習や卒業論文の執筆に追われたり、アルバイトに熱中しすぎたりしたために、就職活動のスタートが大幅に遅れてしまったスタッフもいます。

強い焦燥感とプレッシャーに押しつぶされそうになりながら参加した合同説明会や就職サイトを通じてオンアンドオンに出会ったスタッフは、関わった社員の誰もが「異次元の明るさ」で挨拶してきたことに驚いたそうです。

事業所の見学に訪れた際には、児童と向き合う現場だからこその細やかな気配りや礼儀が、末端のスタッフにまでしっかりと行き届いている様子に、一瞬にして張り詰めていた緊張が解きほぐされました。

面接や見学対応の段階から、飾らない自分自身でいられるほど居心地の良い空気を感じたそうです。

オンアンドオンでは、入社前の内定期間中から、採用担当者が毎月面談を実施して手厚くフォローする体制が整っています。国家試験の勉強や卒業論文に取り組む学生にも最後まで寄り添い続ける仕組みがあるからこそ、安心して新しい一歩を踏み出す準備に集中できる環境があるのです。

社員のより良い生活を第一に考える企業風土

オンアンドオン代表の今井は、従業員に対して「会社のために働くのではなく、社員のより良い生活のために働いてほしい」「自分の人生の主役は自分自身だ」という明確なメッセージを送っています。この思想がすべての根底にあるからこそ、働く側が私生活と仕事を高い次元で両立できる仕組みが整っています。どのような過去や不安を持った求職者であってもその個性をそのまま受け入れ、輝ける天職へと導きたいと考えています。

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