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出遅れた就活への不安を解消!学生徹底フォロー

教育実習や卒業論文、あるいはアルバイトへの熱中によって、周囲より就職活動のスタートが大きく遅れ、周回遅れで焦っている就活生は少なくありません。秋口や冬の手前になってから始める就活のプレッシャー。国家試験の勉強との両立への不安。

オンアンドオングループには、そうした開始時期の遅れがハンデとならないよう、学生が持つ本来の輝きや人柄をすくい上げ、入社後の新生活までを徹底して支える手厚いフォロー体制が息づいています。

迅速な選考

教育実習や卒業論文の執筆に追われ、大学4年生の11月頃になってようやく就職活動を開始したという学生もいます。教育実習のスケジュールが過密であり、就活のピーク期に動くことが物理的に難しいという背景があるからです。

また、教育実習を受けた結果、教師になる夢を断念して新しい道を探し始める学生もいます。子どもに関わる職業を探した結果、それまで知らなかった放課後等デイサービスという選択肢に出会い、見学や面接を経て年内に内定を勝ち取った例もあります。

どんな場合でも、採用担当者は学生への迅速な、そして親身なフォローを心がけています。学生の状況に合わせた迅速な選考プロセスが、張り詰めた焦りを大きな安心感へと変えていきます。

遅い就活スタートで、地方の専門学校・大学に通っている学生は、説明会で関東の企業に出会っていない場合もありますが、ご安心ください。オンアンドオンの採用窓口は常に開かれています。

採用基準である「明・元・素(明るく、元気で、素直)」に合致する人材であれば、無理な自己アピールをすることなく選考に臨めます。

内定承諾の決め手は、福祉の現場見学

選考が進み、最終的な入社の決め手になったと挙げられることが多いのが、見学で感じる、福祉現場のリアル。

初めて福祉の現場を訪れるとき、未経験の業界に対する不安や、特性を持ったお子様への対応への心配を抱くのは当然と言えます。しかし、いざ一歩足を踏み入れれば、事業所にいるお子様たちが明るく元気でアグレッシブに過ごしている姿や、入かった瞬間にすべての職員がにこやかに挨拶をしてくれる温かい光景に触れることになります。

社会福祉士などの国家試験を控えている学生にとって、試験勉強と新生活への準備を並行して進めることは大きな負担です。早い段階から動き内定を獲得したスタッフであっても、試験が近づくにつれて不安やプレッシャーは増大していきます。

このような内定者の負担を軽減するために、内定獲得後も採用担当者が毎月欠かさずに面談を実施するフォロー体制が構築されています。単に内定を出して終わりにするのではなく、毎月の面談を通じて現状や不安に耳を傾け、社会人になるための心の準備を一緒に進めていくのです。

結果的に、冬場の時間をすべて国家試験の勉強へと集中させることが可能となり、無事に試験合格を果たして卒業を迎えるという好循環が生まれています。

毎月の面談で支える国家試験への集中環境

内定獲得や卒業論文をクリアした後にも、新生活という大きな変化が待っています。

3月上旬に合宿で運転免許を取得し、翌週には1人暮らしを開始するなど、考える隙もないほどのスピードで新しい生活と仕事が同時にスタートするケースもあります。あまりに大きな生活の変化に、本当に自分がやっていけるのかという不安を抱えながら初日を迎える人も少なくありません。

こうした新入社員の不安をカバーするのが、入社後の教育・研修体制。4月から5月にかけての2か月間、平日の午前中は座学の講義を受け、午後からは現場に入ってお子様と触れ合う実習形式を経験する二部制の新人研修が整っています。

福祉未経験でも大丈夫。頭と体を切り替えながら段階的に業務を習得できます。

現場では、困ったことや疑問があれば、その日のうちに先輩職員に聞いて解決できる風通しの良さがあります。

選考から入社後の定着に至るまで、時期を問わず飛び込んできた人材をプロへと育てる確固たる基盤が、若手の挑戦と確かな成長を支えているのです。

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