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専門知識が交錯する、フラットな職場

私たちは、保育士や教員免許保持者など、異なる専門性を持つプロが互いを心からリスペクトし、情熱を持って子どもたちと向き合う最高のチームです。保育士や社会福祉士、教員免許を持つ元体育会系など、それぞれの専門的な視点が異なるからこそ、誰か1人の意見が絶対になることはなく、お互いの知識や得意分野を尊重し合えるフラットな空気が自然とできあがっています。

また、1を聞くと10の知識を返してくれるような、頼もしい先輩たちも数多く在籍しています。この圧倒的な安心感があるからこそ、未経験からでも臆することなく、プロとしての第一歩を踏みだすことができるのです。

目的を持って子どもたちの未来を支える

私たちが行う療育は、単にお子様を預かって一緒に過ごすだけのものではありません。子どもに関わってきたスタッフも、プロとして働きはじめてから支援の目的意識が大きく変わります。ただ一緒に過ごすのではなく、「なぜこの子と一緒にいるのか」という問いを常に持って向き合っています。

たとえば、学習型の放課後等デイサービスでは公文教材を活用しています。これは単に学力を伸ばすためではなく、同じ内容を何度も復習して「できた」という実感を積み重ね、勉強の習慣を身に付けさせることを最優先にしているためです。

平日の30分間の運動療育のほかに、土日祝日には調理イベントやおやつ作り、工作といった多彩なプログラムを企画・運営しています。子どもたちが主体的に考えて行動する機会を多く確保し、日々の小さな成長の瞬間を、私たちは絶対に見逃さないようサポートしています。

5領域の視点で小さな変化と成長を捉える

多彩な専門職が集まる強みは、お子様への多角的なアプローチに表れます。心理学の知見を持つスタッフや精神保健福祉士は、共通業務をこなしつつ専門支援記録の作成などを担当。国が定める5領域、つまり「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の各領域にフォーカスした、一歩引いた視点から小さな変化や特性を捉えて介入方法のアドバイスを行います。

チーム全体で、在籍するすべてのお子様の特性を把握することも必要です。優しく寄り添うべきときなのか、あるいはあえてしっかりと叱るべきときなのかを、成長に合わせて見極めることができます。こうしたチームの連携が、子どもたちの確かな変化を生みだす原動力となるのです。

互いを高め合い学び続ける、熱い研修制度

質の高いチーム療育を支えているのが、社内研修制度。

侵入スタッフには、最初の2か月間にわたって午前中に座学を学び、午後から現場に入って実習を行う二部制研修を用意しています。

そして、全員参加の研修も、毎週金曜日の午前中に行っています。事業所全体のサービスを完全にストップさせ、全員で受けるオンラインの「イノベーション研修」の時間は、もちろん「勤務時間内」。外部講師による講義や現場での具体的な対応方法のレクチャーなど、常に新しい知識を貪欲に吸収できる環境を徹底して整えています。

先輩たちはどれほど忙しくても必ず手を止めて、正面から後輩の相談に向き合う文化があります。お互いの専門性に関心を持ち、歩み寄り、切磋琢磨して共に成長していける環境があるのです。

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