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家族の絆まで丸ごと大切にする福利厚生

働くことは、自分の大切な時間をすべて犠牲にして、厳しさに耐えつづけることだと思っていませんか?

中途転職者はもちろん新卒の新入社員の中にもそう思っていた人は少なくありません。社会人になったら、自分の時間も家族との時間も、すべて仕事に捧げなければならないのだろうかと。

しかし、オンアンドオンは、その不安をやさしく裏切りたいと思います。私たちは、働く社員のプライベートも、その大切な家族の絆までも、丸ごと大切にしていきたいと考えています。

大切な家族に届ける感謝

オンアンドオンでは、新人研修期間に「親孝行プロジェクト」を行っています。入社してはじめて手にしたお給料で、親御様への感謝を伝える。それに対して、会社から5千円の補助を支給しているのです。

もちろん、プレゼントを贈ったり、会いに行く交通費でもお金はかかるので、その負担を少しでも助けたいという思いもありますが、会社として意識しているのは、改めて親御様に感謝を具体的に伝える機会、きっかけを作ることです。

親御様に感謝はしていても、なかなか形にできない、言葉で伝えられないという方もいらっしゃいます。はじめての社会人経験で、忙しさに戸惑っているうちに機会を逃してしまうこともあるでしょう。しかし、生涯でただ一度の初任給です。社会人として無事に最初の一歩を踏み出せた姿を見せることで、親を少しでも安心させてあげたいという強い思いから、この取り組みが始まりました。

感謝の手紙に溢れる温かい涙と自立の決意

新人社員たちは、これまで自分を温かく育ててくれた親へ、最高の恩返しをするための計画を一生懸命に考えて実行します。身体を労るマッサージ器を購入したり、一緒に美味しいランチを食べに行ったりと、その方法はさまざま。

当日に向けて、多くの新人はプレゼントと一緒に渡す感謝の手紙を準備します。「これまで本当にありがとう。無事に社会人になれたよ」という思いを、自宅の部屋で1人、静かに書き進めていくのです。

便箋にペンを走らせているうちに、学生時代のことや、かつて反発してぶつかってしまったこと、それでも温かく見守りつづけてくれた親の愛情が頭に浮かび、胸が締め付けられます。気づいたら、目からポロポロと涙が溢れて止まらなくなってしまったエピソードも聞こえてきます。無事に自立して社会人になれたという安堵の気持ちと、親に対する深い感謝の思いが混ざり合った、とても温かい涙。この涙が、今後の自立に向けた決意ともなっていきます。

自分自身が幸せであること。そして、プライベートも家族も大切にできていること。それがあるから、オンアンドオンの社員たちは、目の前のお子様たちに全力で向き合いつづけることができています。

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