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未経験からでも圧倒的に成長できる店舗運営の裏側

どんな仕事でも、誰もが最初は未経験。しかし、オンアンドオンには誰もが大きく成長できる仕組みがあります。120点満点の環境整備点検やクォーターごとの契約数の競い合いなど現場経験を通してプロフェッショナル集団が育っていく仕組みをご紹介致します。

競争を楽しみ店舗の活気を高める仕組み

オンアンドオングループが運営する放課後等デイサービスの事業所では、スタッフ一人ひとりが当事者意識を持ち、主体的に店舗の運営に関わることができるようなユニークな施策が取り入れられています。

その代表的な取り組みの1つが、事業所ごとにクォーター、すなわち3ヶ月ごとの新規契約数を競い合う発表の機会です。しかし、これは単に、与えられたノルマに対する成果発表という義務感だけが重い場ではありません。むしろ、各店舗のスタッフたちがゲーム感覚で楽しみながら、お互いに良い刺激を与え合い、切磋琢磨するための前向きなイベントとして社内では親しまれています。明確な評価と発表の仕組みがあることで、店舗の活気が一気に高まるのです。

発表機会を通して、統括する所長だけでなく現場のスタッフ全員が、どうすれば地域の人たちに選ばれる魅力的な事業所になれるのかを自然と考えるようになり、チーム全体で同じ数字の目標を共有し、その達成に向けてアイデアを出し合います。そのプロセスそのものが、スタッフ同士の結束力を強める絶好の機会となり、他店舗の成功事例や工夫を共有し合うことで、自分たちの事業所の運営に新しい視点やチャレンジを柔軟に取り入れていく好循環が生まれています。

120点満点の環境整備に挑む結束力

店舗の安全性やクオリティを極限まで高めるためのもう1つの重要な仕組みが、120点満点で評価される環境整備点検。この点検は、社長や役員が実際に各事業所の現場に足を運び、細部まで直接厳しい目で審査を行う非常に厳格な社内制度です。

合格のボーダーラインは115点。極めて高く設定されており、簡単にクリアできるものではありません。実際に、点検の結果110点となり、非常に悔しい思いをした事業所もありました。

しかし、こうした結果を突きつけられたときこそ、チームの一体感がさらに強まるチャンス。なぜ点数が届かなかったのか、どこを改善すべきなのかを店舗のメンバー全員で細かく分析し、次回の点検に向けて環境整備を徹底的にやりなおすのです。120点満点を目指して店舗の隅々まで整理整頓し、清掃を徹底する活動は、お預かりする子どもたちがいつでも安心して、安全に過ごせる空間をチーム全員の責任で作り上げるという、プロフェッショナルとしての誇りが、ここに表れています。

未経験の若手を支える2ヶ月の研修

こうした高い水準の店舗運営を維持し、日々進化させているのは、現場で働くスタッフたちの確かな成長です。

プロ意識が求められますが、入社時点では、療育の知識がまったくない人や、福祉の関連資格を取得していない人も多いため、安心して業務に慣れていけるよう、手厚い研修体制が用意されています。

まず、入社後は2ヶ月の研修期間が設定されており、療育の基礎から子どもの特性に合わせた具体的なアプローチ方法までを体系的に学ぶことができます。この期間中は、他地域の事業所から集まった同じ未経験の仲間たちと共に、楽しい雰囲気のなかで学びを深めるため、同期としての連帯感も強くなります。

ここで得た知識や経験が、実際の店舗に配属されたあとも、自信を持って日々の支援を進めるための大きな心の支えとして生きつづけるのです。

現場に入ってすぐの段階では、自分の考えをまとめることや予定の管理、あるいはわかりやすくものごとを伝えることに苦手意識を感じる方もいらっしゃいますが、職場には目標となる先輩職員がどのように業務をまとめ、教え伝えているかを間近で観察できる環境があります。その優れた経験ややり方をシェアしてもらうことで、最初のうちは苦手だった伝え方が上手になっていくのを実感できるはずです。

その際に大切なのは、素直さです。自分がまだできない部分を素直に認め、プライドを張らずに周囲へ助けを求める姿勢を示すことで、先輩たちが最初から最後まで付き添って優しくサポートしてくれる。そんな温かい風土がオンアンドオンには根づいています。

みんなに助けてもらいながら、仲間を巻き込んで店舗を回していく経験を通じて、若手スタッフは圧倒的なスピードで成長を遂げていくのです。

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