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若手抜擢の背景に事業拡大あり

オンアンドオンでは、若手や中堅が「上のポジションが空かないから上を目指せない」とキャリアに悩むことはほとんどありません。なぜなら、私たちの拠点が次々と増えているからです。

誰かが辞めて、席が空いてから次の人が座るよりも先に、椅子の数自体がどんどん増えていく型破りなスピード感。若くして成長したい人にとっては、これ以上ない舞台ではないでしょうか?

やる気と周囲からの信頼さえあれば、入社2〜3年目の若手であっても、主任や副所長、所長といった役職に次々と挑戦してステップアップしていける環境が整っています。年齢や過去の経験年数などはまったく関係ありません。実際に、アルバイトから正社員になってわずか1年半ほどで副所長へのスピード昇進を果たしたスタッフもいるほど、個人の可能性を本気で応援する風土があります。

未来を掴むプレゼン試験

もちろん、ただ時間が経てば自動的に上がれるわけではありません。自らの意志で未来を掴み取るための、明確な仕組みが存在します。昇格のチャンスが巡ってきたときには、独自の昇格試験に臨むことになります。

この試験では、自分でパワーポイントの資料を作成し、上長たちの前でプレゼンテーションを行います。このプレゼンで求められるのは、単に綺麗ごとを並べることではなく、在籍する事業所の現状や問題点を自分なりに分析し、上の役職に就いたらどのような具体的なアクションを起こすかの公約を発表すること

人前での発表や資料作成に苦手意識を持っている人にとっては、高い壁かもしれません。本当にそんな大役が務まるのだろうかと、プレッシャーに押しつぶされそうになる瞬間もあるかもしれません。しかし、決してそれで孤立することはありません。オンアンドオンには、一緒にプレゼン内容を考えてフィードバックをくれるような上長がたくさんいます。

何より、店舗の稼働や売上をどう上げるか、経営的な視点と責任感をもって悩みながらも計画を練り上げるこのプロセスこそが、圧倒的な成長へとつながっています。

「役職は上がったけど給与は上がらず仕事が増えただけだった」上がったときには、同業他社と比較しても高く設定された給与水準をリアルに実感でき、生活の質が目に見えて向上したと喜ぶスタッフも多いです。

明確な評価基準

チャンスは誰にでも平等ですが、昇格した先にも、さらに自分を磨き続けるための明確な評価基準が設計されています。所長やスーパーバイザーなどの上位職には「トライアル制度」が設けられているのです。

半年から1年といった既定期間内に店舗の目標を達成できれば正式に役職が確定するという、非常にクリアな仕組みです。最初は「めちゃめちゃ無茶だろ」と本音で戸惑うような高い壁にぶつかることもあります。

店舗での営業的なアプローチをどう部下に落とし込んでいくか、マネジメントの力量を問われるなかで、スタッフたちは試行錯誤を繰り返します。そして、その困難を大きなやりがいへと昇華させていくのです。

気がつけば、複数店舗で数十人のスタッフを管轄する立派なリーダーとしての力が身に付いています。店舗のメンバー全員で同じ目標に向かって必死に考え、アプローチを続け、事業所の評価が上がっていく瞬間の喜びは何物にも代えがたいものです。

会社のために働くのではなく、利用者である子どもたちの「親なきあとの自立」を支え、社員のより良い生活のためにという理念のもと、一人ひとりの人生の主役になれる環境があります。今の環境に物足りなさを感じているなら、ぜひこの増え続ける椅子のひとつを、あなた自身の意志で掴み取ってみてください。

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