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年齢や店舗の壁がない!圧倒的なチームワークの秘密

オンアンドオングループの大きな特徴の1つに、事業所や事業部の枠組みを越えた交流の輪があります。所属する福祉事業部内での縦のつながりはもちろん、異なる部門の職員とも日常的に関わりをもてる環境が形成されています。

たとえば、ある事業所でスタッフが一時的に不足したとき、他拠点のスタッフがドライバーや現場のサポートに赴く「ヘルプ出勤」という仕組みは、単なる業務の穴埋めではなく、普段は別の店舗で働く職員同士が新しい絆を結ぶ最高のチャンスです。他拠点の様子を知ることで支援の引き出しが増えるだけでなく、お互いに助けあうことで、会社全体をみんなでよくしていこうという一体感が生まれる瞬間です。

これを可能にしているのが、人当たりが良く社交的なオンアンドオンのスタッフたち。初対面でも一瞬で打ち解けられる空気があり、異なる店舗で働く仲間が爆発的に増えていきます。

会社の経費で盛りあがる懇親会文化

スタッフ同士の親睦を深めるため、各事業所が定期的な懇親会を全力で楽しんでいます。懇親会に会社から経費の補助が出る仕組みがあるので、店舗のメンバー全員で懇親会を開き、互いに日頃の仕事の労を全力でねぎらい、現場では話しきれないカジュアルな話題や本音で熱く盛りあがることができます。「今日このあと飲みに行こう」と同僚へ急に声をかけあえる、気兼ねのないフランクな雰囲気が日常のあちこちに溢れています。

こうしたフラットなコミュニケーションは、本社のオフィス環境にも浸透しています。本社の事務スペースには座る席を固定しないフリーアドレス制が導入されており、異なる部門のスタッフが同じ空間で仕事をします。他部門のスタッフとも休憩時間が重なれば一緒にご飯を食べに行ったり、スタッフが持ち回りで主催する交流会が開催されたりと、部署の垣根を越えた熱い人間関係が日々育まれています。

年齢や役職をすべて越えて話せる信頼感

現場で働くスタッフの多くは20代から30代の年齢が近い同世代。これが抜群の話しやすさを生み出す最大の武器です。

入社したばかりの新卒職員や中途職員であっても、周囲に若い仲間が多いため、初めての環境に対する緊張感や不安はすぐに消え去ります。

ただし、決して排他的なわけではありません。20代の若手から60代のベテランまで幅広い年齢層の職員が在籍する店舗もありますが、世代の違いをまったく意識させないほど、フランクに話せる風土が広がっています。

ただし、馴れ合いの関係ではありません。お互いを人間として、あるいはプロとして尊重し、健全にリスペクトし合う関係があるからこその、年齢や役職に縛られない人間関係。それがあるから、上下関係に萎縮することなく、フラットに相談や報告ができる圧倒的な風通しの良さがあります。どんな人が新しく来ても一瞬で馴染める最高の居心地の良さが保たれているのです。

休日にサウナや旅行を全力で楽しむ仲間たち

職場での深い繋がりは、完全にプライベートな休日の過ごし方にも100%活かされています。

スタッフ同士で月に1回ほど休みをあわせ、一緒に旅行やドライブへ出かけたり、サウナや温泉で最高の整いを求めたり、ボードゲームを楽しんだりと、まるで学生時代の友人のように休日をフルに満喫するスタッフもいます。同期だけではありません。仲の良い上司とプライベートで週末に出かける姿も、よく見かけられます。

共通の趣味があれば、さらに親睦は深めやすいですね。ダーツ、スノーボード、旅行など、同僚と共通の趣味に一緒に出かけたり、話に花を咲かせることも少なくありません。職場を離れても、何でも本音で分かちあえる仲間たちの存在こそが現場に最高のチームワークをもたらし、一人ひとりが生き生きと挑戦しつづけられる絶対的な土台を支えているのです。

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