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自由な髪色・ネイルは最高のコミュニケーションツール

福祉や保育の現場では、清潔感や安心感を最優先するあまり、髪色やネイルに関する厳しいルールが設けられているケースが少なくありません。しかし、オンアンドオンではその常識を覆し、スタッフ一人ひとりの髪型・髪色やネイルの自由を認めています。

一見すると福祉の現場にそぐわないようにも思える自由な社風が、実は現場で子どもたちや保護者との絆を深めるための、強力なコミュニケーションツールとして機能しているのです。

福祉の常識を覆す、でも意外と!?

一般的な保育園や福祉施設では、お洒落やファッションが大好きにもかかわらず、「自分らしさ」を我慢して働く人が少なくありません。

しかし、当社の児童発達支援や放課後等デイサービスの現場では、そのような固定観念に縛られることなく、スタッフが自分らしいスタイルを大切にしながら働ける環境が整っています。

学生時代のアルバイトなどでネイルや髪色の制限に窮屈さを感じていたスタッフが、当社への入社を決定する大きな要素として「働く環境の自由度の高さ」を挙げている例も多く存在します。

爪を好みの色でキラキラと輝かせたり、自分に似合う髪色に整えたりすることは、単なる自己満足なのでしょうか?いえ、そうではありません。日々業務に向き合うなかで自身のモチベーションを高く維持し、前向きな気持ちで現場に立つための大切な活力ともなるのです。

髪の色が引き出す子どもとの会話

見た目の自由化がもたらした大きな効果の一つが、療育室における子どもたちとの関わりの中に現れています。当社の事業所に通う子どもたちは非常に人懐っこく、スタッフの小さな変化に対してもとても敏感です。

スタッフが水色や金髪など、頻繁に髪色を変える様子を見て、子どもたちの方から積極的に先生の髪の色を褒めてくれる場面が日常的に見られます。言葉によるコミュニケーションがまだ未発達な段階の小さな子どもや、初めての環境に対して少し緊張気味な子どもであっても、スタッフのカラフルな髪色や輝くネイルが視覚的なフックとなり、自発的に近づいてきてくれるきっかけを生み出しています。

ただ一緒に過ごすだけでなく、子どもの興味を引き出し、明るい笑顔を引き出すための第一歩としてお洒落が機能しているのです。爪を綺麗にしておくことで自分自身のテンションが上がり、それが子どもたちにも伝わって、さらに明るい雰囲気が満ちていくという好循環が現場で生まれています。

保護者との距離を縮める鍵として

この見た目の自由度は、保護者の方々との信頼関係を構築するうえでも意外な強みを発揮しています。保護者からの印象を損ねるのではないかという懸念を抱く方もいるかもしれませんが、実際には不利益どころか、むしろポジティブな会話のきっかけとして大いに役立つこともあるのです。

毎日の送迎の際、子どもを送り迎えにくるお父様やお母様とのやり取りのなかで、髪色の変化や素敵なネイルについて言葉をかけていただく機会もあります。送り迎えの時間は短いため、大人同士の会話はどうしても事務的な報告に終始してしまいがちですが、スタッフの身だしなみの変化が自然な雑談の契機となることで、お互いの心理的な距離が一気に縮まります。

このような些細な会話を重ねることで徐々に心がほぐれ、家庭での様子を気軽に共有してくれるような深い信頼関係へと発展していきます。

働く側の充実が、より良い支援を生む

お洒落を我慢せず、自分を犠牲にしないという方針の根底には、働くスタッフ自身が幸せで充実していなければ、目の前の子どもたちを本当に幸せにすることはできないという確固たる考えがあります。

福祉の現場にありがちな過度な自己犠牲のトーンを完全に排除し、店舗が子どもたちにとってのもう1つの居場所になると同時に、スタッフにとっても、職場が自分らしく居られる最高の居場所となるような文化が醸成されているのです。

自分自身の個性を認められ、のびのびと働けているという自己肯定感があるからこそ、スタッフは目の前の子どもたちやその家族の尊厳を守り、プロとしての専門性を発揮できるのです。お洒落とプロの仕事を両立させる当社のチームで、あなたも自分らしさを輝かせてみませんか。

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