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今でこそ、私たちは年間休日を自由に選択し、誰もがプライベートとプロとしての仕事を高い次元で両立させています。しかし、かつては業界特有の固定された勤務条件のなかで、スタッフが自身のライフステージの変化に苦悩し、心身のゆとりを失いかけていた現実がありました。
一律の働き方を押しつけるのではなく、一人ひとりの生活に徹底的に寄り添う新しい選択肢がここにあります。オンアンドオングループが導入している「年間休日選択制度」は、107日、115日、125日の3つのコースから自分に最適な日数を選べる画期的な仕組みです。
しかも、この設定は半年に1回変更することができます。収入を重視したいとき、あるいはプライベートを最優先にしたいときなど、人生の波に合わせて働き方をコントロールできる柔軟な環境が、私たちの高い情熱を後ろから支えています。
オンアンドオングループでは、従業員が一律の勤務条件で縛られることなく、自身のライフスタイルやそのときの希望に合わせて年間休日数を107日、115日、125日の3種類から自分で選択できる制度を整えています。
一般的な福祉業界のイメージでは、あらかじめ決められた休日数のなかでやりくりすることが多く、個人の希望を柔軟に反映させることは難しいと捉えられがちです。しかし、この制度によって、自分の生き方に合わせた最適な働き方をデザインできるようになりました。
例えば、一番休日の少ない107日のコースを選んで収入を最大化し、経済的なゆとりや生活の質を向上させている従業員もいる一方で、125日のコースを選んで家族や友人との時間、あるいは自身の自由な時間をしっかりと確保するケースもあります。
この、休日数を選べる珍しい制度は、入社を決断する際はもちろんのこと、入社後に働きつづけていく際の大きな安心材料となっています。
この制度は、事業部や職種を問わずオンアンドオングループのすべての正社員に適用されており、結婚や出産、育育、あるいは介護といった家族やライフステージの変化に伴って、働き方も自分の意志で柔軟にコントロールできる制度なのです。
人間の生活環境や体調、心境は時間の経過とともに絶えず変化するものです。年間休日数は半年に1回変更できるので、少し仕事がきついと感じたときには休日数を増やし、もっと頑張れそうだと感じたときには休日数を減らす。あるいは、しっかりと働いて貯金を増やしたい時期、資格取得のための勉強時間を確保したいタイミングに応じて休日数を変えるなど、柔軟に調整できる点が非常に喜ばれています。
オンアンドオンでは、週に1回、全職員を対象とする研修が行われます。療育の専門知識や接遇スキルを業務時間内にしっかりと学ぶことで、技術・知識の向上やキャリアアップを図れるだけではなく、プライベートの時間を増やすことが出来ています。
給与をもらいながら学び、休日は完全に自分のために使うというスマートな切り替えによって、仕事とプライベートの両立が実現し、仕事に対する活力も自然と湧いてくるのです。
オンアンドオンでは、休日は土日だとは限りません。土日に出勤し、世間が空いている平日に休むライフスタイルのスタッフもいて、各自が自由な休暇の過ごし方を満喫しています。休日を調整しやすいメリットを活かし、ドライブや旅行でリフレッシュするスタッフ、「推し活」のライブに注ぐスタッフなど、思い思いの休日の使い方をしています。
他社では導入が難しい柔軟な制度を実現できている背景には、オンアンドオングループの圧倒的な採用力があります。
現場に人が充足している状態があるからこそ、仕事が回らないといった不平不満が起きにくく、スタッフが充実した生活を送るための各種制度が機能しているのです。シフトの作成は1週間ごと。自店舗での細やかな調整や、他店舗からのヘルプをスムーズにもらえる体制が整っています。
有給休暇や希望休が非常に使いやすい環境ですが、これに加えて、自分の誕生日や家族の誕生日に半休が取得できる「記念日休暇」などもあり、スタッフ間で休みが重ならないよう、お互いにサポートし合う風通しの良い風土が醸成されています。
10時出社という勤務形態も、生活リズムを整えられる大きな安心感につながります。夜勤がなく、朝の時間にゆとりを持って出社できる環境は休日選択制度と組み合わさることでさらに働きやすさを高めています。
この年間休日数を選べる制度は、児童発達支援や放課後等デイサービスの現場だけでなく、本社の管理部門で働くスタッフにも同様に適用されています。職種や拠点を問わず、すべての従業員がそれぞれの役割を果たしながら、同時に自身の生活を大切にできる仕組みなのです。
本社の管理部門で請求業務やコンプライアンス業務に携わるスタッフの場合は、基本的には土日休みですが、月末や月初などの繁忙期と土日に重なり、どうしても出勤が必要になった場合には、平日の好きなところでその分の代休を柔軟に取得できます。
自分が満たされていなければ、周囲の人を幸せにすることは難しいという考え方が、すべての制度の土台にあります。自分の生活や体調に合わせて休日数を自由に選択し、無理なくモチベーションを高く維持できるからこそ、現場でも常に明るく元気で素直な姿勢で子どもたちと向き合うことができます。私たちはこれからも、一人ひとりの幸せな人生をベースに、最高レベルの支援を実践していきます。




