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以前、私がオープニングスタッフとして立ち上げに携わった読売ランドの教室で見ていた年長の子どもたちが、卒園して小学生になりました。正式にはTODAYよみうりランド前という教室なのですが、そこを卒業した子どもたちが現在、私が異動した柿生教室の隣にある放課後等デイサービスの教室に、ピカピカのランドセルを背負って通ってきているのです。教室でばったり会ったとき、子どもたちが笑顔で保存された記憶の中から「しょう先生!」と元気に挨拶をしてくれたときは、胸が熱くなり最高の幸せを感じました。子どもの「できた」という一瞬の成長に立ち会えるだけでなく、彼らの人生に寄り添い、何年ものロングスパンで成長を見守り続けられる。これこそが、オンアンドオンで働く唯一無二の価値であり、私たちが提供する安心・安全な支援の原点なのだと確信しています。






